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2017年09月24日

ドイツ人研修生との交流会を終えての感想

会員 河江 有利絵
9月24日日曜日15時から二時間ほどゲーテインスティトゥートの研修生として日本に来られたタミ・ヴェールマン Tami Wehrmann さんとの交流が協会の会議室でありました。9人ほどの参加者を交えてのもので、私自身も大変実りあるものになりました。内容としましては、ちょうどこの日に開票されるドイツ総選挙もあったこともあり、インターネットや文献ではすぐ知ることのできないドイツ政治情勢やホットな内容を大きな題材として話し合いました。ドイツと日本の投票方法の違いから、当選した政党の中で多くの票を獲得した三つの政党についての思想や、メルケル首相についてなど、幅広く政治のことやドイツから来た研修生のタミさんの考え方などを知り、日本がまた衆議院選挙を控えており、また、グローバルな社会で国政というものが大切であると自身が考える中、新しい視点を得ることができました。ドイツでは気軽に個人の政治における思想がどの政党に近く属するのかがわかる「Wahl-O-Mat」があることを教えてもらうなど、ドイツを政治の観点から知る、刺激的な機会になりました。ありがとうございました。