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お知らせ

2020年06月30日

お知らせ

                                   2020年6月25日
NPO法人 神戸日独協会
会 員 各 位

                               NPO法人 神戸日独協会
                                  会長 枡田義一
               お知らせ

初夏の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は神戸日独協会の活動に
ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

新型コロナウイルス感染拡大防止のための「緊急事態宣言」が解除され
一か月が経過しましたが、会員の皆様には如何お過ごしでしょうか。
神戸市内も3月中旬以来の各種自粛要請以前に復した様相を呈していますが、
県内の感染が散発的に報じられ、完全な感染終息には未だ時間がかかるようです。
「緊急事態宣言」の解除後にすでにお知らせしましたように、神戸日独協会は協会主催の
行事及び集会・会合の中止解除、ドイツ語講座・ドイツ文化教室の対面授業への復帰
(クラスの事情により一部クラスはオンライン授業を継続)、
協会事務室の本来の開室時間への復帰等の措置を取ってきました。
この一か月特段の問題も生じることなく協会活動を行うことが出来ました。
これも会員皆様のご協力のお蔭と厚く感謝を申し上げます。

総会のご報告
5月21日に開催しました通常総会について、遅くなりましたがご報告いたします。
本年度の総会は、「緊急事態宣言」による外出・集会自粛の強い要請に基づき、
緊急・臨時的な対応として予め会員に「総会資料」を郵送し、
議決事項については書面にてお諮りする「書面表決」とさせていただきました。
5月21日午後4時00分から午後5時00分まで神戸日独協会会議室にて、
議長・議事録署名人の3名が出席して開催しました。

   審議事項  第1議案  2019年度事業報告
         第2議案  2019年度決算報告
         第3議案  2020年度事業計画案
         第4議案  2020年度予算案

全ての議案について、すでに会員へ送付済みの配布資料に基づき、議決権を持つ正会員の
書面による表決により異議なく承認されました。
本年はウイルス感染拡大に対する措置として異例の形式での総会を開催せざるを得ません
でした。そのため総会にて会員皆様のご意見を伺う機会も、会員親睦の機会も失われました
ので、夏以降感染がより収束した頃に改めて「会員懇談会」を開催したいと思います。

協会は今後ともウイルス感染が終息するまで感染防止に努め、協会主催の行事などを徐々
に復活して本来の協会活動に復していきますので、会員皆様のますますのご協力を頂きた
く、お願い申し上げます。

ドイツ語講座・ドイツ文化教室2020年度第Ⅱ期の開講案内
ドイツ語講座・ドイツ文化教室第Ⅱ期が7月6日より開講します。第Ⅰ期は感染拡大防止
のためにonline授業及びonline併用授業を行ってきましたが、第Ⅱ期は感染防止に十分に
配慮したうえで、教室にて対面授業を行います。
今後の感染状況に応じてはonline(併用)授業に移行することもありますので、
予めご理解のほどをよろしくお願いいたします。
外出自粛が求められたStay Homeの時にドイツ語書を手に取られたり、ドイツ人とメールの
交換をしたりした方も多いと思います。また、Stay Homeの期間に次のような希望を
お持ちになりませんでしたか、

ドイツ語を学んでみたい、 
ドイツ語をじっくりと学び直したい、
ドイツ語をブラッシュアップしたい、
海外渡航の制限が解消されたらドイツへ旅行に行きたい、
ドイツ人とドイツ語で会話を楽しみたい、
ドイツの新聞を読んでドイツの今を知りたい、
ドイツ語で小説を読んで楽しみたい、
留学・資格・キャリアアップを目指したい、 
ドイツ語の資格試験に挑戦したい

このような希望に神戸日独協会のドイツ語講座は応えます。
これまでとは異なった「新しい生活様式」が提唱されているこの機会に、ドイツ語を
より身近に体験しませんか。授業の詳細については、同封のパンフレットをご覧ください。
皆様の受講をお待ちしています。

今後の活動について
ウイルス感染拡大防止のためにとられてきた政府等による様々な措置が解消されましたが、
未だに感染は収まらず、第二次感染の波が大いに懸念されています。感染防止のために
日常生活での「新しい生活様式」が提唱されているのと同様に、民間の国際交流団体である
神戸日独協会にもこれまでとは異なった活動の形式と内容が必然となっています。
今後の活動については、理事会及び実行委員会で協議・企画をしていきますが、
会員皆様のご意見とご提案をいただきたく、切にお願いいたします。
今後の活動の企画については、逐次ホームページと会報(奇数月発行)にてお知らせします。