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お知らせ

2019年04月08日

2019年度ドイツ語講座開講

4月8日(月)より2019年度ドイツ語講座第Ⅰ期を開講します。

ドイツへ旅行に行きたい、ドイツ人とドイツ語で会話を楽しみたい!
ドイツ語を学んでみたい、ドイツ語をまたじっくりと学び直したい!
ドイツ語で小説を読んで楽しみたい、ドイツの新聞を読んで世界の動きを知りたい!

こんな希望に神戸日独協会のドイツ語講座は応えます。

神戸日独協会「ドイツ語講座」の特徴

三宮で60有余年の長い伝統、 「楽しく・ゆっくりと・着実に」をモットーに

神戸日独協会「ドイツ語講座」は、1957(昭和32)年4月に開講され、今年で62年を迎えました。「楽しく・ゆっくりと・着実に」をモットーに連綿と開講されている神戸のみならず西日本で最も伝統のある「ドイツ語講座」です。

ドイツ語だけでなく、ドイツの日常や文化についても

神戸日独協会「ドイツ語講座」の特徴は長い伝統に加えて、一般の語学学校やカルチャーセンターのドイツ語講座とは異なり、長くドイツとの親善交流に貢献してきた「神戸日独協会」が運営していることです。協会ではドイツや日独交流に関する講演会、文化教室、コンサートなど多彩なイベントを提供し、講座受講の皆様のドイツとドイツ語に対する関心と理解をより深めていただいています。イベントを通してドイツ語学習の興味が生じた時には、ドイツ語を学び・用いる場が身近に提供されています。

経験豊富な講師陣

日本人講師、ネイティブ講師とも、長年大学にて初級から上級までの多様なドイツ語授業を担当し、ヨーロッパの言語教育の基礎となっている「外国語学習のためのヨーロッパ共通参照枠CEFR」に精通している経験豊富な講師が授業を担当しています。ドイツ語学習経験の有無・期間、学習の目的、これらの多様さにも対応しながら授業を行います。

多彩なクラス

ドイツ語の基礎を初歩から学ぶクラス(G)、文法・会話の基礎を総合的に学ぶ基礎クラス(A)、ネイティブによる会話中心クラス(K)、小説や時事記事を読む読解クラス(L)、これらの多彩なクラスに加えて、2018年度からは、コミュニカティーフな授業の充実を図り、さらに段階的な履修をしていただけるクラス編成をしています。