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活動アーカイブ

最新活動報告

2017年07月08日

Nr.5ドイツワインの会

神戸日独協会のドイツワインの会、5回目の今回は「見た目も楽しむワイン」ということで、グラスに注いだワインを眺めて学びつつ試飲するとても涼やかな内容でした。ご参加いただいた皆さま、松田社長、ありがとうございました。

冒頭はワインに関する時事問題に触れつつ、ドイツワインの輸入にかかる税金について解説いただきました。「ワイン完全、即時撤廃」の報道は、輸入ワインが即時安価になるかのような印象を受ける見出しでしたが、うまい話にはなんとやら。しかし今後はこの関連の報道を、これまでとは違った目線で見られるようになったのでないかと思います。ドイツワインの会に参加するようになって、ワインに関するニュースに目が行くようになったし、ワイン売り場でも「黒猫」以外のドイツワインの存在が気になるようになりました。ためになる!ドイツワインの会。

今回の試飲は7種類。参加者の方にはSEKTの開栓を体験いただきました。

SEKTとSECCOの作り方の違いを聞き、見比べ、飲み比べ、感想を述べ合う。「真実は常にグラスの中にある!」「良いSEKTは時間が経っても美味しい」を実体験です。

<Nr.5のワイン>
I Sekt.b.A 2013e BADEN Schwarzriesling Sekt.b.A Brut Blanc de Noirr 11.5%
II Sekt.b.A2013er BADEN SpätburgunderSekt.b.A trocken 11.5%
III Sekt.b.A2014erRHEINHESSEN Morio Muskat Sekt.b.A halbtrocken12%
IV Perlwein2016er Auler Secco 9.5%
V Apfelwein(5.5%) +Apfelsaft
VI Rose 2015er MOSEL Domina Rose DQ feinherb 12.5%
VII Trockenbeerenauslese RHEINHESSEN Siegerrebe (9%-153.8g/l- 11.7g/l)

(1)白のゼクト→(2)赤のゼクト。もう一気にSEKTのファンです。→(3)白のゼクトと続いて→(4)SECCO→(5)そして初めてのApfelwein(林檎のワイン)+ Apfelsaft →(6)ロゼ(色がきれい)→(7)スペシャルなデザートワイン。琥珀色になった白ワインでヴィンテージは2000年。ApfelweinをApfelsaftで割って飲む方法もお気に入りになりました。梅雨時だったこともあり、とても気持ち良く飲むことができました。

それから今回とても嬉しかったことは、世話役仲間が増えたことです。これから活動を通じて仲を深め、一緒にドイツワインの輪を広げていけたらな、とわくわくしています。

この特殊なワインオープナーも、開け方も、しっかり記憶にとどめておきます。

2017年06月25日

ドイツ人研修生との交流会「ドイツのアクチュアルなトレンド」

会員 阪口 理恵
今回のテーマ「アクチュアルなトレンド」にとても興味があったので、交流会へ初参加いたしました。講師を勤めてくださったカテリーナ・ベルガーさんは、ミュンヒェン大の大学院生ということで、ミュンヒェンの話から始まり、直近の統計データ等を交えつつ、分かりやすく解説を頂きました。所用で途中退席となったため、私が伺えた範囲でのレポートとなります。ミュンヒェンと札幌が、夏と冬のオリンピックを開催した間柄がご縁で姉妹都市なことも、今回初めて知りました。
音楽や人気のテレビ番組のようなサブカルチャーの話も面白そうで、また別に是非伺ってみたいです。軽重色々なテーマが取り上げられ、ニュースの観点では、日本でも度々話題になった難民問題について、我々参加者の感覚に反し、最近は状況も流入数も安定してきているせいか話題になる回数も減っていて、むしろ周辺国との諸問題における難しい舵取りに関心が移っているということでした。そしてやはり大事なのは食の話題。ドイツの食といえば、国内で千種類は存在するらしい国民食とも言えるソーセージと、トレンドとしてはBIO も外せません。そもそも BIO とは何かという話から、ドイツ人が BIO の食品についてどう考えているのかという点では、それほどこだわらなくても一般的に十分安全だとか、BIO はいいけど高いといった市民の声も紹介され、BIO 先進国でも日本と同じような傾向があるのだなとわかって面白かったです。

(主催者追記)続いて、ベルガーさんと質疑応答を通し、懇談が始まりました。食品について生産者と消費者の関係、ナチス時代の抵抗運動をしたミュンヒェン大学の学生ショル兄妹について、若い人たちの間でもお国言葉を使うことがトレンドになりつつある...などなど話題は尽きず、楽しいひと時となりました。

映画鑑賞会
映画鑑賞会

2017年06月08日

【ハンブルクレポート】- Nr.2- 2つのお祭りと1つのイベント

皆さまこんにちは!夏の気配が近づいてきたハンブルクより、今回は5月に開催された2つのお祭りと1つのイベントをご紹介します。

1つめのお祭りは、5日から7日までの3日間行われたHafengeburtstag(ハーフェンゲブルツターク)、開港を祝うお祭りです。様々な船が集まるこのお祭り、岸には外国からやってきた船や税関の船などが立ち並び、川を進む伝統的な船や観光船なども見られました。中には決まった時間に見学できる船も。私が訪れた7日は海難救助の実演も行われ、消火活動やヘリコプターの出動といった救助プロセスに、川岸を歩く人々も見入っていました。川沿いの道では大きなライブステージやたくさんの屋台が出ていて、こちらも賑やか。私も屋台の行列に並んで、ドイツでもおなじみのトウモロコシを買ってみましたよ。醤油の香ばしさを懐かしく思いつつ塩バターをおいしくいただきました。

2つめのお祭りは、Kirschblütenfest(キルシュブリューテンフェスト)という日本のお祭りです。桜祭りと言う名前ですが5月に開催されます。19日にはアルスター湖で花火の打ち上げ、20日にはJapan Festivalがありました。また21日には桜の女王が選ばれました。

19日は花火を見に行く前にまず、同日に開催されたJapandom feiert Kirschblüteというイベントへ。落ち着いたおしゃれなお店の中、雑貨やお茶の出店ブースを見て回り、コンサートの心地よい音楽を楽しみました。中でも私の目を引いたのが、WAKIYAさん。ふろしきの美しさだけでなく、かばんなどの実用例でその幅広い可能性にも触れられるブースでした。お話を伺ったところ、ふろしきの魅力を伝えるべくウェブショップとイベント出店をされているそう。こうやって活躍されている方とお話させていただくと、自分もがんばろうというパワーをもらえて嬉しくなります。折々このようなイベントに出会えて、日本文化をまた違った感覚で味わえるのもハンブルク生活の魅力のひとつですね。

さてさて、桜祭りの花火の方はというと、残念ながら、駅で友人と合流した頃に天気が大荒れに...雷が鳴り始めたのでアルスター湖に向かうのを断念しました。実は花火の打ち上げは行われたのですが、見ることはできませんでした。これは次の楽しみにとっておきます。

気を取り直して20日はJapan Festivalへ!こちらはPlanten un Blomenで開催されました。おにぎりやお菓子など食べ物の販売、書道や折り紙・工作、おもちゃ遊び、5月末から始まる日本映画祭のインフォメーションなど、日本関連の様々なブースが出ていました。先日とはうって変わって気持ちの良いお天気、緑の中に映える鯉のぼりの飾りや藤の花なども楽しみながら見て回りました。三味線の演奏や居合道、剣道の実演も見ることができましたよ。小さな庭園が大勢の人で賑わったイベントでした。
ハンブルクに来られる際にはぜひイベント情報もチェックしてみてくださいね。


会員の北村美里さんが昨秋よりハンブルクに滞在しています。北村さんに観光案内にはない「Hamburg heute」をレポートいただいています。

2017年06月04日

Nr.4ドイツワインの会

ドイツワインの会4回目も大盛況に終わり、講師の松田さんや、お手伝いいただいた皆さん、スムーズな運営のためにご尽力くださった事務局、ありがとうございました。だんだん「予約が難しいドイツワインの会」になってきました。これも皆さんのご協力のおかげだなと感謝の気持ちでいっぱいです。

Nr.4では産地を知ることがメインテーマで、松田さんが4月にドイツを訪れた際の「最新ドイツワイン」写真を、ゼクトを飲みながら鑑賞しました。醸造所のご家族も楽しそうに映っている様子を見て、いま飲んでいるこのドイツワインが手元に届くまでのドラマを妄想しました。葡萄が実をつけた頃に気温がぐっと下がり実がダメになってしまったエピソードは実家のお茶栽培にも通じるものがあり、八十八夜の直前は気温に神経質になる父や母の様子を思い出したのでした。

今回は5種類のワインを飲み比べました。1種類目のゼクトについてはコルクの抜き方から教えていただきました。ポン!という音がなると拍手喝采!みなさんワインについてあれこれ語り合い、最後の一滴がなくなるまでは本当にあっという間でした。それから今回は最後に、初参加の方から一言ずつコメントをいただきました。お一人おひとりのコメントはそれぞれに興味深く、とても思い出に残りました。これからも一緒に美味しいドイツワインを楽しむ仲間が増えたことを嬉しく思います。



手話で「とってもおいしい!」
つい最近までドイツにお住まいだった方のコメントは非常に興味深かったです。


<Nr.4のワイン>

Ⅰ MOSEL 2014er Riesling Sekt. trocken(12%)
Ⅱ FRANKEN 2015er Müller Thurgau DQ(Q.b.A)trocken (12% 1,3gl 5,4gl)
Ⅲ MITTELRHEIN 2015er Weißer Burgunder DQ(Q.b.A)trocken (13,5% 2,6gl 5,7gl)
Ⅳ BADEN 2013er Spätburgunder DQ(Q.b.A)trocken (13% 2,5gl 5,4gl)
Ⅴ RHEINGAU 2015er Steinberger Riesling Kabinett Prädikatswein(Q.m.P)(8% 82,2gl 9,1gl)


そして6月9日(金)、私はワイン代金の支払いとあわせて、サマーワインの試飲会の参加させていただきました。Nr.5もまたわくわくするような内容になりそうです。皆さんどうか、お申し込みはお早めに。

サマーワインの試飲会

2017年05月28日

協会のピンバッジができました

神戸日独協会のロゴマークが決まり、ピンバッジを制作しました。実行委員会などで何度も話し合って決めたロゴマーク、カッコイイ。
このように形になって、喜びもひとしお。これを身につけて協会の催しに参加することが楽しみです。

ご希望の方はどうぞお問い合わせください。(1個/500円)

2017年05月27日

神戸メリケンパーク散策に参加して

5月最後の土曜日、初夏のように晴れわたった暑さの中、「メリケンパーク散策」に参加してきました。神戸生まれで神戸育ちの私にとって神戸再発見は自分のちょっとした歴史を振り返るようで近すぎて見えていないものの再発見の散策となりました。

まずは、港町神戸のランドマークタワー「神戸ポートタワー」に上ってみました。和楽器の鼓を長くしたような美しい外観の赤い建物は港を360°見渡せて「展望5階層」と「地上3階層」に分かれエレベーターと、らせん階段を使って最上階にも上がれます。5階へ上がって山側の景気を見ると六甲山の鮮やかな新緑に目を奪われてしまいました。港を一望できる景色の下ではガーデンチャペルや神戸海洋博物館の屋上で結婚式が行われているのが見えます。ポートタワーからなので小さく見えますが、確かに大勢の列席者の前で新郎・新婦が立っているのが見えて、海と山に囲まれた神戸は実に結婚式が絵になる街ですね。十数年前に神戸の教会で挙式した自分の結婚式をちょっと思い出していました。このポートタワーは1963年に建設され4年前の2013年にめでたく開業50周年を迎えて現在に至っています。

そしてポートタワーから歩いてすぐのところに、神戸海洋博物館とカワサキワールドに入りました。

カワサキワールドは100年を超える歴史ある川崎重工グループの企業ミュージアムです。入り口から帆船の模型に圧倒されました。パイレーツオブカリビアンのような(海賊船!)りっぱな船に出迎えられて、船の歴史が学べるコーナーでしばらく展示物を眺めると奥には、世界に誇るカワサキのバイクが沢山、年代別に展示されていました。また、0系新幹線やバイクに触れたり乗れたりと体験が出来る楽しいミュージアムでした。私は懐かしい「こだま」の新幹線に乗ってみたり、大きなバイクにまたがって写真も取っていただきました。

ひととおり見学したあとメリケンパークから旧居留地あたりを散歩して、参加された会員の方々とおしゃべりをしながら休憩ができるお店を探していたらコーヒーの香りがする 神戸旧居留地ビルまで来ていました。さっそく地下にある「旧居留地珈琲庵」というコーヒー豆にこだわりがありそうなお店に入って休憩することになりました。神戸はコーヒーの美味しいお店がたくさんあります。店主のコーヒー豆に対する情熱が感じられるお店でした。お店のショップカードには「ブルーマウンテンに、魅せられて」書かれていました。会員の皆様と美味しいアイスコーヒーとケーキを頂きながら楽しい歓談の時間をすごして、あらためて神戸の街に住む幸せを感じていました。

神戸の良さを日独協会の活動を通じて広くお知らせすることが出来たらいいなと思いながら帰途につきました。参加して頂きました皆様ありがとうございました。また次回も「神戸再発見」に参加していきたいです。

(会員 北川玉恵)

2017年05月11日

【ハンブルクレポート】- Nr.1- ハンブルクの春と散歩スポット

理事の北村美里さんが昨秋よりハンブルクに滞在しています。北村さんに観光案内にはない「Hamburg heute」を随時レポートしていただきます。

皆さまこんにちは。神戸にも心地よい季節が訪れていることと思います。私は今、北ドイツの港町ハンブルクにいます。これから少しずつハンブルクの様子をお届けできればと思います。

ハンブルクは、ドイツ第二の人口を擁する大都市ながら「水と緑の都」とも呼ばれる自然豊かな街でもあります。エルベ川を抱き、街の中心部にはアルスター湖そして水路・運河が広がっています。また、地図を見ていても歩いていてもすぐに公園、緑地に行き当たります。ハンブルクに来てから、私はすっかり散歩が趣味になりました。


エルベ川沿い。たっぷりの緑と港を望む風景が一度に楽しめる気持ちのいい公園。川沿いの砂浜を歩くのも楽しいです。

そんなハンブルクでは、3月頃から寒暖を繰り返しながらも春の気配が感じられるようになってきました。春と言えば日本では桜、私もさすがにこの時期は桜が恋しくなるかも・・・と思っていましたが、ハンブルクでも様々な場所で桜に出会うことができます。4月の始めには友人とお花見もしましたよ!この時期ひとたび散歩に出れば、街路樹や公園の木々の若々しい緑、チューリップやパンジー、水仙、タンポポなど色とりどりの花、そして小鳥のさえずりを楽しむことができます。イースター前の何週間かは卵などの可愛らしい飾りも街のあちらこちらに見かけました。


Planten un Blomenでは、お花を見てまわるも良し、のんびり日光浴をするも良し。所々に立っている像に目をとめても面白いです。日本庭園もあります(左上の写真)。

なかでも特にお気に入りのお散歩スポットは、Planten un Blomen、Eilbekkanal、そしてエルベ川沿い。Planten un Blomenは低地ドイツ語で「植物と花」を意味するそうです。日本庭園やバラ園などを含む広大な公園で、どの季節もそれぞれの表情で楽しませてくれる私の一番好きな公園です。Eilbekkanalはアルスター湖の東側を流れる運河です。川の様子を楽しみたいときは北側、緑あふれる散歩道を楽しみたいときは南側を歩いています。そしてエルベ川沿いは、船の駅Neumühlen(バスでも行けます)を起点に、階段を上れば緑豊かな公園を、そのまま西方向Teufelsbrückへ歩くと砂浜を楽しめます。


Eilbekkanal。橋の上から、すっと伸びる運河を見るのも素敵です。明るい緑と水鳥が泳いでいる光景は晴れやかでのんびりした気分にさせてくれます。

皆さまもぜひ春のハンブルクを訪れてみてください。ただし、お天気は気まぐれ。折りたたみ傘は忘れずに。

2017年05月01日

日独交流150周年記念樹の成長(2017年5月)

一ヶ月間ですっかり新緑でいっぱいに!
あの小さな赤いつぼみのようなものはすっかり開いていました。

2017年4月1日の菩提樹

2017年04月08日

王子動物園〜旧ハンター住宅&夜桜通り抜け/Oji Zoo besuchen 〜Das Wohnhaus von Hunter & die Kirschblüte〜

王子公園の旧ハンター住宅の見学と、夜桜通り抜けに行ってきました。
もともとは北野町3丁目にあった旧ハンター住宅。創建時の持ち主はドイツ人のA・グレッピー氏。グレッピー氏についてインターネットで事前に調べてみたもののまったく情報が無く、現地でボランティアガイドさんに尋ねてみたところ、グレッピー氏は京都で骨董品を買い集め、それを神戸の外国人居留地で売って財をなしたけれど栄華は短く、約5年で手放すことになってしまったのだとか。(居留地では、日本人が外国人にものを販売することができなかったとのこと)資料があれば読んでみたいなと思いました。

夜桜は前情報どおりの盛り上がりで、雨天にも関わらすたくさんの人が見物に来ていました。

2017年04月01日

竹中大工道具館 / Takenaka Daiku Dōgukan

竹中大工道具館を見学してきました。今回は、神戸日独協会の催しに初参加の方々をお迎えすることに!ドイツ手旗を持って集合しました。

竹中大工道具館はもともと山手町にあったものを2014年に熊内町(新神戸駅のすぐ近く)に移転したもので、建物のゆったりとした佇まい、木の薫り、日本の伝統的な大工道具や世界の大工道具、その歴史などに触れることができ、またそれらの研究機関の役割も担っています。お客さんの中には大工さんも多いのだそうで、館内を案内してくださるボランティアガイドさんのお話しはとても丁寧で詳しかったです。私たちは幸運なことにドイツ滞在歴のあるガイドさんに、ドイツの場合について触れながらの解説を聞くことができました。(ドイツ手旗を持っていたことでドイツ好きグループであることに気づいていただけました。)

下の写真の右上はドイツの大工道具。写真ではわからないのですが、斧の刃には美しい装飾があしらわれていました。

富嶽三十六景「遠江山中」(下図)を再現した展示は圧巻。

The Fuji from the mountains of Totomi
(image Wikipedia)

最後は玄関にてみんなで記念撮影。神戸日独協会は初めてという学生さん、ドイツから日本に来られたばかりのご家族などの新しい出会いがあり、普段は見られない茶室や裏庭まで見せていただけ、またいつも活動を支えてくださる会員のみなさんのご参加があり、今回も感謝の気持ちでいっぱいです。また一緒に楽しみましょう!みなさん、ありがとうございました。

ところで見学前に、ドイツの大工さんマイスターについて少し調べていました。マイスターになるには、Waltzという放浪修行を3年と1日するか、職業学校や工房で3年間は修行して技術を身につける必要があるとのこと。放浪修行・・・? インターネットで調べてみたら、きちんとした衣装を着て楽しそうな画像がたくさん出てきました。(でも移動は徒歩あるいはヒッチハイクらしいので実際にはものすごく大変なような。)以前にNHKでも番組があったようです。どなたか録画していないでしょうか。
プレミアムカフェ 放浪職人「ヴァルツ」が行く~ドイツ・若者たちの大工修業~