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最新活動報告

2016年06月25日

Gemütlich!「初夏の遠足」ドイツ住居の居心地の良さに触れる旅

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神戸日独協会の法人会員オスモ&デーデル株式会社より、三田市のモデルハウスおよび、三木市本社のショールーム見学会のご提案を賜り、"「初夏の遠足」ドイツ住居の居心地の良さに触れる旅"を実施しました。

今回は特別に、オスモ&エーデル社よりバスをご手配いただき、現地まではバスで移動しました。まずは三田市のモデルハウスを見学。その後、三木市の本社ショールームへ移動し、ドイツの家体験コーナー、屋上庭園、建材などを見学した後、バースペースにて「ベックシュタイン」のワインとドイツ仕込みのハム&ソーセージでワインパーティーという充実の行程でした。

外付けブラインドと無垢のフローリングでGemütlich!

三田市のモデルハウスは、たくさんの窓でどの部屋も明るい2階建て。外付けブラインドで調光でき、またこのブラインドが日射エネルギーを遮断するため、窓からの熱による室温の上昇を抑えることができるようになっています。窓は、内開き、内倒しの2通りで開閉できるドイツ式。複層ガラスになっていて、遮音性、遮熱性、機密性に優れています。これにより、省エネと快適な生活が両立できるのです。
「寝室が西日で暑くて夏は寝苦しい」という知人にぜひオススメしたいと思いました。
そして床は無垢フローリング。本物の木ならではの手触りと重厚感があり、自宅の改装時に無垢フローリングを諦めてしまった私は、スリッパを脱いで本物の木の感触を確かめたのでした。
参加者のみなさんは、ブラインドや窓を開けたり閉めたり、オスモ&エーデル社の方に質問したりと興味津々。オスモ&エーデル社のみなさまにとても丁寧に説明してくださっている様子でした。

ショールームにて開催されたワインパーティーでは、オスモ&エーデル社の松下会長からドイツへの想い、そしてドイツ式住居への想いについて語っていただけました。衣食住のうち「住」に対して関心の強いドイツの住居について一言「Gemütlich(快適)」と仰っていたこと、それから、ご自身のこれまでの歩みについては"40年間ドイツ一色"と楽しそうなご様子で語られていたがとても印象的で、今日のモデルハウス見学を思い返し「あのブラインドとフローリングはこの想いがあってこそなのね」と納得したのと同時に、いつかまたお話の聞く機会を持てたら良いなと思ったのでした。

ちなみにお土産にいただいた冊子『モルゲン氏の"ドイツこぼれ話"』には、モルゲン氏(松下会長)の目を通したドイツの話題が20話にわたって綴られています。

梅雨らしい空模様で出発しましたが、帰りに三宮に送り届けていただくまで終始「Gemütlich」な初夏の遠足でした。

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