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最新活動報告

2009年05月28日

アメルンク大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事 離任送別会

アメルンク総領事の離任にあたり、神戸日独協会では総領事のこれまでのご厚情とご協力に感謝するとともに、新任地への門出をお祝いするために、送別の会を計画いたしました。



「お別れの言葉」 ドイツ連邦共和国総領事 G.アーメルング

私が神戸日独協会およびそのアクティブな多くの会員の皆様に初めてお会いしたのは20年ほど前の1990年でした。それ以来日本で過ごした12年間、私は貴協会を最も活発で成果をあげている日独協会の一つとして認識し評価してまいりました。
多くの興味ある質問が飛び交い、活発なディスカッションで終わる講演会をはじめ、毎年行われる「コンチェルト号」での有名なワインクルージング、さらには大小さまざまなサークルでの幾多の快適な会食にいたる、私が参加することが出来ました貴協会の多くの行事は、大きな喜びをもって私の心に刻みこまれています。
更にその上、来年行われる貴協会の創立70周年記念祭は是非とも共に迎え、共にお祝いをしたかったところですが、カザフスタンのアルマティでの新しい任務を受けて、残念ながらもうすぐ日本を離れなければなりません。
神戸日独協会およびお知り合いになれた尊敬する会員の皆様に対しましては、家内も私もずっと感謝の気持ちを忘れません。そしてこれからも遠方からご活躍を見守ります。この場をお借りしまして、私達は個人的に、皆様方の友情とご支援に対し心より感謝申し上げる次第です。
この個人的な感謝とは別に、私はこの機会にいま一度公式に、神戸日独協会ならびにわれわれ両国間の友情の育成に対する皆様方の大きな関与に感謝申し上げたいと思います。全ての領域で日独友好を維持し深めることに対する市民参加の意義はいくら評価してもし過ぎることは出来ません。
貴協会のどなたかに、ここ日本かドイツで或いはひょっとしてカザフスタンでお会いすることがあれば、もちろん大変嬉しく思います。
神戸日独協会には更なる多くの成果を、全ての会員の皆様方には会の活動に参加する多くの喜びとご健康ご繁栄を願ってお別れの言葉といたします。