
2011年度 イベントのアルバム |
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2011.05.15 「第41回 神戸まつり」ステージ行事参加 ドイツ歌曲を歌う
今回の神戸まつりは、阪神・淡路大震災を経験し、多くの支援で復興を遂げた神戸から、東日本大震災の被災地への支援、エールを贈るものとして開催されました。
東日本大震災への配慮から中止となった「神戸国際交流フェア2011」に向けて合唱を練習をしていたドイツ歌曲教室の受講生、及び会員有志メンバーが再び集結し、練習を再開しました。
5月15日、神戸まつり会場「ハーバーランド バラエティステージinスペースシアター」で『エーデルワイス』『至福(Seligkeit)』の2曲を、被災地への鎮魂の祈りと応援の想いを込めてドイツ語で歌いました。
2011.05.21 2011年度年次総会&懇親会開催
2011年度年次総会および懇親会を、神戸元町にあるユーハイム神戸本店3階ユーハイムホールにて開催いたしました。各議案が審議され、全議案が可決されました。また、新理事の職務分担も報告されました。今年度は次の各理事を中心として協会の運営に当たります。ご協力のほど、宜しくお願いいたします。
会 長 家次 恒、副会長(兼事務局長) 枡田義一、法人担当 三浦隆司、企画担当 隈部淳一、
広報担当 清水裕子、渉外担当 Stefan Trummer-Fukada、GJG担当 墨井美保子、
財務担当特別参与 原田耕作
  
2011.06.11 日独交流150周年記念コンサートin KOBE 第1回
園田文子&福田可織 ピアノソロ&連弾コンサート
【プログラム】
●モーツァルト :アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク Ⅰ福田 Ⅱ園田
●ベートーヴェン:ピアノソナタ‘悲愴’より 福田solo
●シューマン :幻想小曲集Op.12より‘飛翔’ 園田solo
‘夢のもつれ’
●ウェーバー :舞踏への勧誘 Ⅰ園田 Ⅱ福田
●バッハ :主よ人の望みよ喜びよ Ⅰ福田 Ⅱ園田
●ベートーヴェン:交響曲第5番‘運命’より第4楽章 Ⅰ園田 Ⅱ福田
●ブラームス :ワルツより 第1番 Ⅰ福田 Ⅱ園田
第15番
ハンガリー舞曲より 第1番 Ⅰ園田 Ⅱ福田
第2番
第5番
第6番
6月11日梅雨の合間 緑の映える土曜日の午後、甲南大学平生記念セミナーハウスでコンサートは行われました。
フライブルクで研鑽を積まれた園田文子氏・福田可織氏、お二人ならではの明晰 端正なソロは言うまでもなく、ため息の出るほどぴったりと息の合った四手による演奏(連弾)は躍動感にみちたものでした。
バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ウェーバー、シューマン、ブラームス、誰もがいつかどこかで聞いたことのある選曲がなされ、曲の紹介も簡潔にはさまれました。ベートーヴェンの交響曲第5番 運命 より第4楽章 の連弾曲はあまり演奏されないものだそうで力強く圧巻でした。
明治以降、日独双方の多くの音楽家の ドイツ音楽(西洋音楽)を日本に取り入れるための使命にも似た働きを思い出します。今や私たち日本人はドイツ音楽を小さいころから何気なく学び、時にはどこの国のものとも考えずに親しみ、懐かしくさえ思えるほどなのです。
この日もお二人の弾かれる心のこもった遠い国の響きの中で、本当によい時間を楽しみました。―参加者より―
2011.06.22 兵庫県立美術館「カンディンスキーと青騎士展」
B.ゲッシュ先生によるドイツ語でのレクチャー付き鑑賞会

今回の展覧会に出品された作品は、既にミュンヘンのレンバッハ美術館で見ていたものですが、彼の作品は、何度見ても、その色彩、構図の新鮮さには圧倒されてしまいます。その上、今回は、ゲッシュ先生の解説付きで、また別の見方ができて幸いでした。先生の博識が、独特の皮肉やユーモアで味付けられて、その解説は圧巻でした。とりわけ、近代的女性であろうとしつつも、カンディンスキーの男性としてのずるさに心傷つけられた、愛人ガブリエーレ・ミュンターについてのお話からは、先生の自立する女性への思いが伝わってきました。カンディンスキーが描いた彼女の悲しそうな眼、けっして笑わない口、それらを通して、近代の女性の先駆けゆえの悲しみとジレンマを垣間見ることができたような気がしました。彼らが新しい集団の拠点としたムルナウには、ベネディクト・ボイレン修道院を訪ねたおりに立ち寄ったことがありますが、牛舎に帰る牛の群れに車が巻き込まれた経験も今では楽しい思い出です。私たちが通った道の両側に立ち並ぶ木陰は、カンディンスキーの描くピンク色とはまったく別の普通の黒でしたが、彼が発見した新鮮な色が、彼の新しい表現様式への契機になったのでしょうか。もう一枚、私を引きつけたのは、「ムルナウ近郊の鉄道」という小品です。彼が描く、疾走する黒い斜めの車体は、ゲッシュ先生の解説では、彼の故郷への想いを表しているとのことでした。ミュンヘン、フランクフルトなど、ドイツの終着駅には、とりわけ夕方になると、たくさんの外国人が集まってきて、ビールのジョッキーを傾けています。おそらく、飛行機ではなく、鉄道で直接結ばれる、故郷との断ち切れない繋がりを示す、昔も今も変わらない風景だと思います。
大変暑い一日でしたが、先生の素晴らしい解説によって心も何倍も熱く感動した一日でした。
ゲッシュ先生ありがとうございました。―参加者より―
2011.06.25 第1回 会員によるシュタムティッシュ
スピーカー: 会員 武村陽子さん ・テーマ:ドイツ旅行に関するお話

去る6月25日に開催された会員によるシュタムティッシュでは、旅行者の添乗員として活躍されている武村陽子さんのお話を聞くことが出来ました。当日も、直前までの東欧方面のツアーからミュンへン経由で戻ってこられたばかりとのことでした。
2005年10月の会報第178号で武村さんの著書「プロの添乗員が案内するフリータイムのヨーロッパ」が紹介され、また、2008年4月5日には「ドイツ旅行を案内して」と題してのお話をしていただいていますが、私はこの機会を逸していましたので、今回は是非お話を聞きたいと思っていたところでした。ドイツのユネスコ・世界遺産の見所を中心に、日本国内からの欧州方面への各種旅行ツアーにおける、ドイツ方面との組み合わせやその人気度についての説明は興味深く、近々ドイツ方面への旅行を計画されている参加者から活発な質問が出ていました。
―参加者より―
2011.07.17 日独交流150周年記念コンサートin KOBE 第2回
高橋愛・土井真理・福田可織・エーデルマン夫妻
/ ヴァイオリン&チェロ&ファゴット&ピアノコンサート

【プログラム】
●ベートーヴェン:ヘンデルの「ユダ・マカベウス」の「見よ、勇者は帰る」の主題による12の変奏曲 ト長調 (Vc土井,Pf福田)
●ベートーヴェン:ピアノトリオ 第4番 変ロ長調 Op.11 「街の歌」(Vn高橋Vc土井Pf福田)
Ⅰ.Allegro con brio Ⅱ.Adagio Ⅲ.Thema: Pria ch’io l’impegno Allegretto
●ベートーヴェン:チェロソナタ 第1番 へ長調 Op.5-1 (Vc土井Pf福田)
Ⅰ.Adagio sostenuto – Allegro Ⅱ.Rondo Allegro vivace
●マックス・ブルッフ: コル・ニドライ Op.47 (VcラストPf福田)
●ヘンデル :トリオソナタ ト短調 Op.2-8 (FgエーデルマンVcラストPf福田)
Ⅰ.Andante ⅡAllegro Ⅲ.Largo ⅣAllegro
●シューマン :幻想小曲集 Op.73 (VcラストPf福田)
Ⅰ.Zart und mit Ausdruck Ⅱ.Lebhaft,leicht Ⅲ.Rasch und mit Feuer
~・フリードリッヒ・エーデルマン氏からのメッセージ・~
この度は、神戸日独協会主催の日独交流150周年記念コンサート(7月17日開催)に共演させて頂き、とても光栄に存じます。 私達の、日本に於ける今回7月のコンサートツアーの目的も、まず日独交流150年を祝う事でありました。さらに、3月11日に発生した東北地方大災害で犠牲になられた多くの方々へ、私どもの深い追悼の意を捧げる事も、その目的でした。私達のコンサートが、皆さんに希望と勇気を与えられたらと願います。“がんばれニッポン”
1995年の阪神淡路大震災の折も、神戸の地で、大友直人さん指揮の東京シンフォニー・オーケストラと共にソリストとして、犠牲になられた方々の追悼コンサートに参加させて頂きました。このコンサートは、ドイツ政府と外務省の後援を受けていました。
そして、今年、2011年にまた機会を与えて頂き、私達の神戸との長い友好の絆を深める事が出来ました。 私達は、日本がこの3月11日の甚大なる災害から、一日も早く回復される事を心より願っております。そしてまた、来年以降も、私達の神戸との友好を、コンサートを通じて深められる事を願っております。
2011.07.23 第2回 会員によるシュタムティッシュ
スピーカー: 会員 友岡賢二さん ・ テーマ:ドイツに暮らす・ドイツ人と働く 
7月23日(土)ゲストスピーカーに友岡賢ニ氏をお招きし、「ドイツに暮らす。ドイツ人と働く」をテーマに、8年間に及ぶハンブルクでの生活を多岐に渡ってお話していただきました。
そもそも曽祖父様が約 90 年前海軍士官でいらした時、U-Boot 製造技術を習得するためにドイツに渡り、潜水艦の設計製造に関する指導を受けられた(注)そうですが、ご本人も呉に生まれ小さい時からご自宅のドイツの潜水艦の模型を見てなじんでいた上、勤務先の電器メーカーからの赴任先が2度にわたってハンブルク(その他にもロンドン、サンディエゴ)、又お子様もハンブルクでお生まれになりと、ことのほかドイツとのつながりの深さを身に沁みて感じていらっしゃるというお話がありました。
日本にはない慣習で真っ先にあげたのが、ルーエツァイトと言う午後の休息時間帯ですが、ほかにも夜間や日曜日の音に対しては大変神経を使ったということです。ドイツに日曜大工はありえないとも。お子さんがお誕生した時といえば、奥様がドクターからご出産間際に階段の上り下りをするようにすすめられたこと、いざご出産の時は父親としてへその緒を自ら切ったこと、その後日本のように箱に入れて取っておく習慣がないので、細心の注意を払ったこと、又出生届を出すときに宗教をかく欄があって驚いたこと等をあげていました。職場では、現地の方たちが長い休暇の予定を組むときの勢いは大変なもので、早くから必死で希望をだし早い者勝ちだったこと、自分の馬をもって乗馬を楽しむのが夢で、実際にかなえている人がいたこと、ビールは日本ほどに冷えてなく、おつまみも余りとらずひたすらビールそのものの味を楽しんでいたこと等、又一般的に人々の公共心がとても高く、ご近所でカーテンや花を統一したり、皆散歩が好きで日曜にはアルスター湖の周りをひたすら歩き、なかにはネクタイをしている人もいたこと、また車の免許証は一生有効で、ピンク色の紙でできている等お聞きしました。
最後にドイツでの日本人の数が減っているのはとても残念ということもありましたが、ご経験に基づいた数々の生のお話に皆すっかりとりこになりました。歴史もからめた沢山の貴重なご体験のおすそ分け本当にありがとうございました。―参加者より―
2011.08.06 第6回 神戸日独交流史研究史会
講 演 者: 大阪大学大学院言語文化研究科教授 中 直一氏
テ ー マ : 日独の文化的交流―江戸時代から明治初期にかけて

2011.08.06 ドイツビアフェスト2011

2011.08.27 第3回 会員によるシュタムティッシュ
スピーカー: 会員 高橋愛さん ・ テーマ:「ドイツの音楽事情」
―ドイツのオーケストラとドイツ人と音楽の結びつき―
 8月27日(土)開催された会員によるシュタムティッシュは、「ヴァイオリニスト高橋愛さん」のお話でした。お菓子とお飲み物を頂きながら、「ドイツのオーケストラとドイツ人と音楽の結びつき」について、お聞きする事ができました。高橋愛さんは国立音楽大で学ばれた後、もっとヴァイオリンを勉強したいとのお気持ちから渡独し、ドイツ国立デットモルト音楽大学を卒業された方でした。
ドイツは音楽の国とは認識していましたが、まさしく子供の頃からクラシックに親しむ環境(大きな町にオーケストラがあり、友人や家族を招いてのハウスコンサートが日常的など)や教育環境(国立の授業料は無料)の良さを羨ましく思いました。
また、オーケストラ入団のお話、演奏旅行のお話、仕事場の環境のお話は興味を引きました。オーケストラの入団審査は団員全員で行い、日本の場合(楽譜通りに演奏することが大事)と異なり、「間違えても人を引きつけるような演奏」が評価されるエピソードに国民性の違いを垣間見ました。ドイツの音楽のお話をお聞きしていたら、2時間はアッと言う間に過ぎました。―参加者より―
2011.09.19 日独交流150周年記念コンサートin KOBE 第3回
小林玉紀 (NHK 交響楽団)&福田可織 ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
【プログラム】
●バッハ :ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第3番 ホ長調BWV1016
Ⅰ.Adagio Ⅱ.Allegro Ⅲ.Adagio ma non tanto Ⅳ.Allegro
●シューマン :ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番 イ短調 Op.105
ⅠMit leidenschaftlichem Ausdruck Ⅱ.Allegretto Ⅲ.Lebhaft
●ベートーヴェン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第9番 イ長調 Op.47
「クロイツェル」
Ⅰ.Adagio sostenuto―Presto Ⅱ.Andante con Variazioni Ⅲ.Presto

第3回コンサート『小林玉紀 (NHK 交響楽団)&福田可織 ヴァイオリンとピアノのためのソナタ』には多数のご来場ありがとうございました。お蔭様で会場は満員で、スタッフは立見状態でした。
今回は、ヴァイオリンの小林さんの迫力ある演奏に、終始圧倒されたコンサートだったように思います。
ピアノもそれに負けじと素晴らしく、まるで両手が鍵盤の上でダンスをしているような演奏でした。
特にベートーヴェンの「クロイツェル・ソナタ」は絶品で、このコンサートに参加出来た事を心からうれしく思えました。
2011.09.24 第4回 会員によるシュタムティッシュ
スピーカー: 寺畑 健雄さん テーマ: 「ドイツ アメリカでの27年を振り返って」 ―ドイツの知恵・アメリカの挑戦・日本の美しさ―

2011.10.15 日独交流150周年記念コンサートin KOBE 第4回
松下浩之(大阪市音楽団)&福田可織 トロンボーンとピアノデュオコンサート
【プログラム】
●ヴァーゲンザイル:アルト・トロンボーン協奏曲 変ホ長調
Adagio
●バッハ : トッカータ ホ短調 BWV914 (Pfソロ)
- un poco allegro- adagio- FUGA allegro
●ヘンデル :協奏曲
Adagio- Allegro- Siciliano- Vivace
●シューマン :アベッグ変奏曲 ヘ長調 Op.1 (Pfソロ)
●ベートーヴェン :「魔笛」の“娘か女か”の主題による12の変奏曲
●ヒンデミット :トロンボーンとピアノのためのソナタ
Allegro moderato maestoso Allegretto grazioso
●耳なじみの「名曲玉手箱」
●ウェーバー :ロマンス
2011.10.30 会員親睦遠足 室津へ~ケンぺル・シーボルトの足跡を訪ねて~
  

2011.11.26 第5回 会員によるシュタムティッシュ

お菓子は元来特別な食べ物であり 宗教の場などで供されていたものが、商業化され日常的に買う事のできる物へと変化していったとのお話でした。現代社会においても摂る事が必要な食事とは違い、お菓子は自分の楽しみや贈り物など
何か特別な存在であり続けているのではないかと思います。興味深かったのは お菓子の甘みは最初から砂糖で出していたのではなく、16 世紀頃までは
はちみつや果物を使用していた、また 砂糖は非常に高価で貴重であり もともとは薬とみなされていた、さらに 地方分権が進み 職人が力を持っていたドイツとは違い、オーストリアでは宮廷菓子が発達したという点です。第一部の終了後に
オーストリアのマイスターが作ったザッハトルテをいただきました。甘さがしっかりあり、一切れでお腹に満腹感も残り、今年旅行した ドイツ・ベルリンで何度か食べたケーキが
健康志向が反映されているのか どれも大きさの割にあっさりしていたのとは対照的な印象でした。第二部では、講師の方が 実際にウィーンで撮影された
お菓子のショーウィンドーやカフェのケーキ、店構えなどの写真を拝見しました。オーストリアやドイツでは クリームなどの飾り部分ではなく 土台の味を楽しむ、との事で
見た目は確かに地味なものも多いけれど 伝統やこだわりがあるのだろうな、と思わせられました。外見を気にするのではなく、こげる手前くらいまで焼き
よい風味を出す事もあるそうです。また海外へ行く機会があれば、ぜひ甘い物に注目してみたいと思います。
2011.12.16-12.18 「神戸での日独交流150年」

講演会:2011年12月17日 兵庫県立美術館ミュージアムホール
■基調報告「神戸での日独交流150年」
神戸大学大学院教授 枡田 義一氏(神戸日独協会副会長)
■講演1「明治時代のドイツ人の目から見た日本人」
ドイツ東洋文化研究協会神戸センター長 Dr.ヴォルフガング・ニッツ氏
■講演2「シュレスビッヒ・ホルシュタイン州と兵庫県との交流~過去、現在、未来」
シュレスビッヒ・ホルシュタイン独日協会会長 Dr.ペーター・ヤノッハ氏
■講演3「兵庫県・神戸市とドイツとの経済交流」
シスメックス株式会社代表取締役社長 家次 恒氏(神戸日独協会会長)
展示:2011年12月16日~18日 兵庫県立美術館アトリエ1
「神戸での日独交流150年~過去、現在、そして未来へ~」
■関連展示:兵庫県立国際高校とキール市フンボルトギムナジウムとの交流
■特別展示:大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館作成
写真展「壁ードイツをつらぬく国境」-ベルリンの壁構築50年巡回展
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